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2009年11月24日

今年の10冊目


片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
道尾 秀介
新潮社
売り上げランキング: 93249
おすすめ度の平均: 3.0
4 ミステリーと教訓
2 ライトノベル
4 気持ち良くハマル、パズルのカイカン!
2 また騙されたー...
4 小説だからこそ可能な巧妙さを持った作品

うむ。
ちょっと印象に残らないかな。


2009年11月23日

ニュースで


今年の8冊目に読んだ「向日葵の咲かない夏」ですが、
今、世間を騒がせている○橋○疑者が逮捕された時に
持っていたそうです。
道尾秀介氏のブログに書いてあり、TVでも流れたとか。
内容的には○橋○疑者が好みそうではあるような。。。
残虐なシーンがありますからねぇ。

今年の9冊目


シャドウ (創元推理文庫)
道尾 秀介
東京創元社
売り上げランキング: 23601
おすすめ度の平均: 3.5
4 気持ちが前のめりになれる!
4 小学生が主人公でも「向日葵〜」より出来は数段良い
2 戦慄も驚愕もない、拍子抜けの作品
4 最後まで夢中で読みました。
4 斯界の俊英が描く本格ミステリー


前回、この人の本を初めて読んだのですが、ちょっとハマって
しまったので、しばらくこの人の本を読もうと思っています。
 
シャドウですが、「やられた」「騙された」という感じです。
いつも途中で犯人らしき人間が出てくるのですが、必ず予想に
反した結果に。
それが楽しいのですけれど・・・
 
この人の書く本は、難しい言葉を並べず、とても頭に入りやす
いです。
しかもあっという間に読み終えてしまうほど入り込めます。
しばらくはこの人の書いた本を読むことになりそう。

著者 道尾秀介についてはこちら

道尾秀介ブログ 【道尾秀介@あらびき双生児】
2009年11月07日

今年の8冊目



向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾 秀介
新潮社
売り上げランキング: 19234
おすすめ度の平均: 3.0
5 映像化不可能
4 まずは、最後まで読もう!
3 奇妙で異様
2 イメージすればするほど
1 お金を出して、不愉快になる覚悟がある人におすすめ


帯には
【2009年版 作家別投票第1位 その実力を存分に感じて下さい!!】と。

出だしから「おっと、これは」という感じで入り込めました。
読んでいると犯人はこの人だと何度も思うのですが、そんなに
簡単に決まるはずもなく。
結局は私の想像した人物とは違う人が犯人であり、そして怪奇
な内容でした。

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